こどもがまんなか

創業以来30年あまり、時代の変遷とともに教育現場も大きく変化してきました。小中学生対象の小さな学習塾としてスタートした熊本ゼミナールも、小学1年生から大学受験をめざす高校3年生までを預かる総合学習塾となりました。

 

しかし、今も昔も変わらないことがあります。それは、塾にやってくる子どもたちは、多かれ少なかれ「勉強ができるようになりたい」「成績を上げたい」という思いを胸に秘めているということです。
熊ゼミの基本方針である「こどもがまんなか」は、家庭や学校、友人や部活動といった、子どもたちを取り巻くすべての環境を理解した上で、変わろうとする子どもたちの思いを実現する手助けをしたいという思いから生まれたものです。

 

しっかりと話を聞き、時に励まし、時には叱り、うれしい時はともに喜ぶ。そうした時間の積み重ねが、子どもたちとともに熊ゼミを育ててくれました。だからこそ、熊ゼミを育ててくれた熊本の地で、熊本の将来を担う子どもたちを育てることが、熊ゼミではたらく私たちの使命であると考えます。

 

これまでも、そしてこれから10年後も20年後も、
「熊本にあって良かった」と言われる塾であり続けたい。
それが熊本ゼミナールの願いです。

熊ゼミの取り組み

熊ゼミは,子どもたち一人ひとりへの「めんどう見」を大切にします。

子どもたちは、
顔も性格も、好きな遊びも苦手な食べ物も
得意科目も苦手科目も、そして勉強のやり方も一人ひとり違います。

熊ゼミは、
子どもたち一人ひとりの『やる気の芽』を引き出し
子どもたち一人ひとりの『学力』を最大限に伸ばし
子どもたちが自立心を持って一人ひとりの将来へつなげていけるように
「めんどう見」で子どもたちをサポートしていきます。

熊本ゼミナールは、「こどもがまんなか」のコンセプトのもと、
子育てにかかわるさまざまな取り組みを行っています。

熊本ゼミナール

小中高校生を対象とした、
グループの核となる学習塾です。

 小学部では、低学年のうちからイメージして自ら考える力を伸ばす『玉井式国語的算数教室』や、身につけた知識を活用する力を鍛える『熊高・済々突破コース』、将来の大学受験に向け、小学生のためのオールイングリッシュの授業を提供する『BE studio』など、子どもたちの可能性を引き出すコースが充実しています。
中学部では、地元公立TOP校への合格をめざす『熊高・済々黌受験コース』をはじめ、学校での成績アップ、苦手単元の克服などの目標に向けた一斉指導、個別指導コース、この2つを組み合わせた『 個別指導ハイブリッドコース』も用意し、部活と勉強を両立できる体制を整えています。
高校部では、大学進学に向け、質の高い映像授業と合格に向けたナビゲーションをおこなう『河合塾マナビス』、苦手科目の克服や学校の定期試験対策など、一人ひとりの目的に応じたメニューで指導する『個別指導コース』の2つを用意し、高校生の幅広いニーズに対応しています。
すべての校舎に自習室と自学用の教材=棚プリントを完備し、集中して勉強に取り組むことができる学習空間を提供しています。

ベネッセの英語教室『BE studio』

 2020年度から始まる大学入試改革。それに伴い改定される新学習指導要領では、小中高校を通してコミュニケーションの手段としての英語=話せる英語力をつけることが求められています。ベネッセの英語教室『BE studio(ビースタジオ)』は、小学生のうちからオールイングリッシュで授業をおこなうことで、英語でコミュニケーションをとる経験を積み上げるとともに、ベネッセが運営する4技能検定試験GTEC(ジーテック)の小学生版『GTEC Junior(ジーテック ジュニア)』を受験、その結果を指導にフィードバックしていくことで、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく伸ばすことができます。また、ベネッセの研修を受けた日本人講師がレッスンをおこなうため、子どもたちのちょっとした表情や態度の変化にも対応でき、低学年のお子さまでも安心してお預けいただけます。

ベネッセのオンライン英会話講座『English Speaking Training』

2020年度から始まる大学入試改革に伴い、中学校・高校の英語の授業は『オールイングリッシュ』化が進み、英語でコミュニケーションをとる力が求められるようになると考えられます。英会話の力をつける最善の道は、英語を使ったコミュニケーションの経験を積む以外になく、英語を使って会話する時間を増やすことが一番の近道です。
ベネッセが中学生・高校生向けに開発したオンライン英会話講座『English Speaking Training』は、英語を母国語とする海外講師と直接会話することで、リスニング・スピーキングを中心とした4技能を伸ばすシステムです。学校の指導要領も加味したプログラムと、定期的なベネッセの研修を受けた海外講師陣により、教科書で習う表現を実際に会話の中で使いながら定着を深めていくことができます。また、2020年度からスタートする大学入試改革で、センター試験に代わって導入される英語4技能検定試験の一つとして、多くの大学入試で活用されているGTEC(ジーテック)を運営するベネッセが開発したシステムであるため、英検など他の4技能検定試験の対策としても非常に効果的です。

ベネッセの自立学習指導教室『クラスベネッセ』

「ベネッセ」と「熊ゼミ」が作った自立学習教室、それが『クラスベネッセ』です。効果的な自立学習の習慣を身につけるためには、自分の目標と力に合った「学習計画」とその振り返り、苦手な教科・単元の勉強法に対する「アドバイス」が必要です。
クラスベネッセでは、「進研ゼミ」を熟知したプロのコーチが、一人ひとりに合ったカリキュラムをお子さまと相談しながら組み立て、部活や習い事とも両立できるスケジュールを作成します。その上で、苦手な原因を学力面だけでなく、家庭学習の進め方にも目を向けて考え、どうすれば理解し、覚えることができ、整理することができるかまで、徹底してアドバイスします。

 

ベネッセの「進研ゼミ教材」と熊ゼミの「めんどう見」で、成績はもちろん、「学ぶチカラ」まで伸ばす。それが『クラスベネッセ』です。

河合塾マナビス

得意科目の先取りも、苦手科目のやり直しも、
部活との両立も、マナビスなら自由自在!

大学入試において全国屈指の合格実績を誇る『河合塾』。その理由は、大学入試を徹底的に分析し、作成された高いクオリティーの教材と、その効果を最大限に引き出す一流講師による授業です。

 

『河合塾マナビス』の特長は、この大学入試に精通したトップ講師による「映像授業」と、学習アドバイザーによる「学習ナビゲーション」を組み合わせることで、その学習効果を最大限に高めるところにあります。志望校と現在の学力をもとに受講講座と受講スケジュールのプランニングを学習アドバイザーが親身になっておこない、受講状況と成績の推移を確認しつつ、目標に向けたアドバイスをおこなっていきます。

 

毎回の受講後には、生徒自身がその日に学習した内容を説明する「アドバイスタイム」を通して、学習内容がきちんと整理され理解できているか、わかったつもりで終わっている部分がないかなどを確認し、適切なアドバイスをおこないます。この毎日の反復が、深く考える力、自分の言葉で表現する力を伸ばすことにもつながるのです。

単位制・広域通信制『くまもと清陵高等学校』

『くまもと清陵高等学校』は、2005年4月、構造改革特区を活用した九州初の株式会社立高校として誕生し、2017年4月、『学校法人熊ゼミ学園 くまもと清陵高等学校』として新たにスタートしました。

 

「学校に行きたくない」「学校に行きたいけど、行けない」といった悩みを抱える生徒は、今やどの学校においても少なからずいます。「くまもと清陵高校」では、学力面の向上だけでなく、生徒たちの心のケアにも力を入れています。

 

南阿蘇本校で年に数回おこなうスクーリングでは、教室での授業だけでなく、農業や流通、介護体験など、将来の仕事につながる特色のある授業も設けています。また、熊本市中央区神水にある学習センターでは、無料で自習室を利用でき、レポート作成のサポートやカウンセリングを受けることもできます。

 

無理をして活動に参加するのではなく、自分が「やりたい」と思うことを見つけることができる、そして、一度はあきらめかけた夢をもう一度めざすことができる学び舎。それが『くまもと清陵高等学校』です。

『ふりーだむ 子ども支援センター』

『ふりーだむ 子ども支援センター』は、発達障がいもしくは発達が気になるお子さまのための、熊本市の「指定児童発達支援及び指定放課後デイサービス事業所」です。「集団行動が苦手」、「友だちとの関係づくりがうまくいかない」というお子さまや、一人ではなかなか集中して勉強することができないというお子さまなど、一人ひとりに合わせた支援をする中で、「みんなで協力して一つの作業をする」、「ルールを守って行動する」といった集団生活で必要なコミュニケーション能力を伸ばすためのサポートもおこなっていきます。

お電話でのお問合せ TEL.096-360-6111 受付時間 10:00〜18:00
月曜〜土曜

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